「良くならない腰痛」にお悩みのあなたへ
「朝、起き上がる時に腰がピキッとする」
「立ち仕事が続くと、夕方には腰が重だるくて立っていられない」
「デスクワークで座りっぱなしだと、お尻のあたりまでジワジワ痛む」
「産後からずっと腰の調子が悪く、子どもを抱っこするのがツラい」
40代〜60代の女性を中心に、立ち仕事やデスクワーク、そして出産を機に、慢性的な腰痛に悩まされている方が多くいらっしゃいます。
「年齢のせいだから」「仕事が忙しいから」と諦めていませんか?
あなたのその腰痛、原因をしっかり見極めれば、きっとラクになりますよ。
なぜ腰痛が起こるの?主な原因とは
腰痛の原因は、実は日常生活の「姿勢のクセ」や「筋肉・関節のアンバランス」にあります。
- デスクワーク・立ち仕事:
同じ姿勢が続くと、腰まわりの筋肉がカチコチに緊張します。特に40〜60代になると筋力や柔軟性が落ちるため、腰への負担がダイレクトにのしかかります。
- 産後の骨盤のゆがみ:
出産時に開いた骨盤がグラグラのまま家事や育児を続けることで、腰の骨(腰椎)や骨盤の関節に無理な力がかかり続け、慢性化してしまいます。
腰痛が起こる悪循環
【悪い姿勢・同じ姿勢の連続(デスクワーク・立ち仕事・産後)】
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【特定の筋肉や関節にばかり負担がかかる】
▼
【血行が悪くなり、筋肉がカチコチに固まる】
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【骨盤や背骨がゆがみ、慢性的な腰痛へ】
「そのうち治るかも…」と放置するリスク
「痛いけれど、動けないわけじゃないから」と腰痛を放置していませんか?
人間の体は、腰をかばおうとして別の場所(背中、首、ひざなど)に負担をかけ始めます。
放置し続けると、ただの筋肉痛のような重だるさだったものが、以下のような状態に進行してしまうリスクがあります。
- 椎間板ヘルニア(軟骨が飛び出して神経を圧迫し、強い痛みやしびれが出る)
- 脊柱管狭窄症(神経の通り道が狭くなり、少し歩くと足が痛んで歩けなくなる)
- 腰椎すべり症(骨がズレてしまい、慢性的な激痛やしびれを引き起こす)
「早くケアしておけばよかった」と後悔する前に、早めの対処が大切です。
病院(整形外科)と、ふじわらカイロプラクティックの違い
腰が痛いとき、「病院とカイロ、どっちに行けばいいの?」と迷いますよね。
それぞれ得意分野があります。
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項目 |
病院(整形外科など) |
ふじわらカイロプラクティック |
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主な対応 |
レントゲン・MRIでの検査、湿布や痛み止めの処方、注射、手術など。 |
手技(手の施術)による骨格・関節の調整、筋肉の緊張緩和。 |
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得意なこと |
骨折、感染症、重度のヘルニアなど「病気や構造の異常」を見つけること。 |
病院の検査では「異常なし」と言われた痛みの原因を見つけ、根本改善すること。 |
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アプローチ |
薬などで「今の痛み」を一時的に抑える対症療法が中心。 |
姿勢や骨盤のゆがみを整え、「痛みの出にくい体」にする根本療法。 |
ふじわらカイロプラクティックでの施術
当院では、全員に同じマッサージをするようなことはありません。
あなたの腰痛が「筋肉の問題」なのか、「関節の動きの問題」なのか、あるいは「ヘルニアなどの神経の圧迫」が隠れているのかを、丁寧なカウンセリングでしっかり見極めていきます。
あなたの日常の姿勢や、どの動きで痛むのかをチェックし、カチコチに固まった筋肉をゆるめ、動きの悪くなった関節をスムーズに整えることで、腰への負担を根本から減らしていきます。
来院の目安
「この程度の痛みやだるさで行ってもいいのかな?」と迷う必要はありません。
- 「1週間以上、腰の重だるさや痛みが続いている」
- 「寝ても腰の疲れが取れない」
- 「湿布を貼っても一時しのぎにしかならない」
これらはすべて、体からの「助けて」のサインです。
我慢できなくなる前に、ぜひ堺市南区の「ふじわらカイロプラクティック」へご相談ください。

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